六条メディカルモール

スポーツ・リウマチ・リハビリテーションクリニック
レディースクリニック

診療内容

  • リウマチクリニック

  • リウマチ
  • 現在日本には、70万人以上の関節リウマチ患者さんがいると言われています。 「朝起きてしばらく関節がこわばって動かせない。」「関節がはれて、いたい。」などの症状はありませんか?
    これらの症状が進行すると、日常生活や仕事に支障が生じて、機能障害が進行します。 当院では血液検査やレントゲン検査のほか、超音波診断器やMRI検査などを用いて早期に診断・早期治療開始に努めています。
    MTX(メトトレキサート)に代表される内服薬、特定の分子を標的とする生物製剤などを使用した薬物治療、日常生活レベルを向上させるための運動療法、皮膚科と連携しフットケアなども積極的に行っております。
    気になる症状がございましたら、一度ご相談ください。
  •  ● 関節リウマチ、痛風、膠原病、自己免疫疾患関節炎
  • スポーツクリニック

  • スポーツ
  • 健康志向の広がりの中、生涯スポーツを楽しむ人が増えています。 運動による障害には外傷(半月板損傷、靭帯損傷など)とオーバーユースによる障害(投球肘・肩、ランニング障害、疲労骨折など)があります。
    年代やスポーツレベルによっても障害の発生や、治療プランが異なってきます。 当院では超音波診断器やMRI検査などを用いて的確な診断を行い、個々のレベルや競技日程に合わせた治療プランを作成しています。 特に競技復帰に向けた運動療法に力を入れています。
    また、けがをしない体作りやフォーム矯正、障害予防のための運動器検診、チームサポート活動なども行っています。
  • リハビリテーション

  • リハビリ
  • クリニックとしては県内随一の規模のリハビリテーションセンターです。
    理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師など専門的な知識・技術を有するスタッフを多数配置し、リハビリテーションを行っています。
  • 運動療法
  • 患者様の基本的動作能力の回復や、実用的な日常生活における緒活動の自立を図るため、理学療法士によるリハビリを行っております。
    また、地域に根ざしたボランティア活動(肘検診など)や、野球・サッカーのメディカルサポート活動として、選手のメディカルチェックや応急処置などを行っています。
  • 物理療法
  • リラクゼーションを目的としたマッサージや、より効果的に光や電気・熱・力といった物理的なエネルギーによる治療を行っております。
    痛みの緩和をはじめ、血流の改善、神経・筋肉への刺激、組織の柔軟性の増加等を目的としています。
  • 婦人科・レディースクリニック

  • 婦人科
  • 当院婦人科は、女医と女性スタッフだけのご相談いただきやすい環境作りを目指しています。 わからないこと、不安なこと、気になること、女性の悩みは世代と共に変化します。
    思春期、子育て、キャリア世代、更年期、シニア世代、各世代の方々に寄り添い、女性のプライマリケア医として、心身共に健やかに生きるための健康管理をさせていただきます。
    不安なこと、気になること、お気軽にご相談ください。(完全予約制)
  •  ● 婦人科検診(子宮頚がん・子宮体がん・卵巣がん)
     ● 子宮頚がん予防ワクチン
     ● 生理不順・生理痛・月経前症候群・月経移動など(思春期相談を含む)
     ● おりものの異常・性病検査
     ● 子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍など
     ● 避妊相談(ピル処方・緊急避妊)
     ● 不妊相談
     ● 風疹抗体検査
     ● 更年期相談(カウンセリングも含む)
     ● 骨粗鬆症
     ● 漢方治療(婦人科疾患以外にも冷え性・肩こり・頭痛・むくみ・便秘など)

  • 妊娠中・授乳中・妊娠をお考えの方へ
  • 妊娠中・授乳中・妊娠をお考えの方の中に、検査をしたり、薬を使用してはいけないと思い、医療機関への受診をためらわれている方がいらっしゃるかもしれません。 これらの方でも、できる診察や検査、飲める薬がありますので、お困りの際はご相談ください。
  • 骨粗鬆症

  • 骨粗鬆症
  • 超高齢社会の中で、介護の原因の第2位は骨粗鬆症による疼痛や骨折と言われています。 骨密度測定装置(PRODIGY-C)による最新の診断と、骨代謝マーカーを測定する(当日すぐに測定できます)ことにより、タイプ分類を行います。整形外科医と婦人科医が連携し、診断・治療に当たります。
    薬物治療だけでなく、運動指導・食事指導など総合的なケアを行います。
  • 足の整形外科・フットケア

  • 足の整形
  • 偏平足、開帳足、外反母趾などは足のアーチ不足が原因です。インソールや装具でアーチをサポートするとともに、運動療法で足底の筋力をアップすることが大切です。 また、たこ・いぼ・巻き爪などはメディカルモール内皮膚科と連携し診断・治療に当たります。